今までめったにないであろう歯のマーケティングにこだわったマーケティングの心構え解説集です。
さて、売上に直結するのが広告ですよね。広告の部分をないがしろにしている歯医者さんはどうしても経営がわるくなりがちです。
まず基本にあるのは、儲けがでるのであれば、コストをおしまずどんどん投資すべきなのです。そのためには、当然効果検証が必要です。この効果検証が実はなおざりになってしまうのです。例えば、アンケートで「何を見て来院しましたか?」なんて質問をしている方も多いと思いますが、それからでた数字だけをうのみにしてはいけません。
選択肢の順番を変えるだけで結果が変わる事もあるのです。だからこそ、実際に雑談の中で聞いてみたり、そうした努力も必要なのです。出ない限り、本当は効果が出ている広告をやらない、本当は効果が出ていない広告をやめない、なんてことが起きてしまいます。
経営者たるもの、ここの違いが大きく売上に響いてくると言うことは言うまでも有りませんよね。